こんにちは!
今日は仕事の一環で、NDK様の支社にて最新の「安全体感VR」を経験してきました。
正直に言いますと……想像の100倍、怖かったです。
これまでは「安全第一!」と言われても、どこか頭の片隅で「まあ、自分は大丈夫だろう」なんて甘い考えがあったのかもしれません。でも、今日の体験でその自信は砕け散りました。
VRゴーグルを装着した瞬間、そこはもう工事現場。
360度、どこを見渡してもリアルな空間が広がっていて、耳元からは作業音や重機の音が聞こえてきます。
「あ、これ本当に高いところにいるんだな……」と、足がすくむ感覚でした。
単なる映像を見ているのとは訳が違います。
今回体験したのは、「高所からの墜落」と「重機への巻き込み」のシナリオ。
「ちょっと足場を確認しようとしただけ」「死角から重機が来ているのに気づかなかった」
そんな、日常的にありそうな“ちょっとした油断”が、次の瞬間には「あ!」という叫びと共に暗転。
地面に叩きつけられる衝撃(を模した演出)や、目の前に迫る重機の迫力。
VRだと分かっていても、心臓のバクバクが止まりませんでした。
このVRのすごいところは、「事故の被害者」の視点をダイレクトに味わえること。
「危ないですよ」という注意喚起よりも、一度「あ、死ぬ(怪我する)」という疑似体験をする方が、何倍も説得力があります。
ゴーグルを外した後の安堵感といったら!!
それと同時に、「現実の現場で、リセットボタンはないんだ」という事実が深く胸に刺さりました。
”安全対策は「自分のため」だけでなく、「自分の帰りを待っている人のため」でもある”という当たり前のことを、再確認させてくれる貴重な体験でした。
これから現場に入る時は、今日のあの「ゾッとした感覚」を忘れずに、指差呼称を徹底しようと思います!
皆さんも、今日も一日、安全にお過ごしください!









